2006年04月20日

怪奇倶楽部「こっくりさんの祟り」

小学生篇第3話 「こっくりさんの祟り」
こっくりさんをしていた女子高生が数人、その最中に大怪我をします。こっくりさんの紙は風にとばされ神社の木の枝にひっかかって..ここで、オープニングわくわく..登校中のえみ(エリカと仲良しの同級生)が紙を見つけてそのまま学校へ持って行ってしまい、それからさまざまな事件が起きるのですが..怪奇倶楽部はただの「恐い話し」で終わらない。「不覚筋動」「潜在意識」などの話題もあって面白いし、「人の心は弱くてちょっとしたことで歪んでしまったり人を信じられなくなったりするものだけど、同時に人はそれを乗り越える力も持っている。」というテーマも、これがただの怪談話しじゃないことをものがたっています。科学と非科学の両面が出てくるので、好きです。この第3話も見たことありました。そんなに前のドラマじゃないのに、滝の成長が早いので随分前のドラマだと勘違いしてしまいます。「あぶない!」って紺野をかばうのぼるは、いつもながら、かっこよくて優しい。このキャラクター。

木曜の怪談 怪奇倶楽部~小学生編1
posted by kazu~ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。